2016年09月06日 (火) | Edit |
2日目~

今日は十数年ぶりに旭山動物園へ行く予定(^^)

子供達が小さい頃に行った時は
じっくり見る間もなく、はい次!はい次行こ!って急かされて
全然ゆっくり見れなかった…(^_^;)

でもその前に朝ごはん♫
お米の産地、東川町と言う所に
美味しそうなお店がたくさんあるみたいで
旭川市内よりも今回は東川町をメインで(^^)

まずは玄米おむすび~





たくさん種類があって迷いに迷う…(^_^;)
全種類食べたかったなぁ…
私はたぬきと枝豆昆布
ナス味噌もあってそれも食べたかった~

そして、この時期しか見れない絶景を堪能
金色に輝く稲穂





パノラマ写真のようにしたかったけど
いまいち上手くいかなかった…(-_-)

3枚横並びにしないと入りきらない程の広さです
北海道人もビックリの広さを感じました!

次はあちこちでこの週末に旭川家具フェアをやってる情報を道の駅で知って
ちょうど近くに工房が1軒あったので寄ってみました

旭川と言えば家具!
友達はクラフトとか雑貨とか家具とか大好き人間…
だった事を今回知った(笑)
雑貨好きは知ってたけど、陶芸やら工芸やらもお好みだったとは(笑)

そしてそこで、まさかの椅子1脚お買い上げ(笑)
元値が8万円のが1万円也
1点もの、ほぼ9割引、そして座ってビックリの座り心地
木だから堅そうに見えるでしょ?
座ると若干沈むんです



まさか、旭川に遊びに行って、椅子買って帰ってくるとは思いもよりませんでしたw

でもさすが家具のまち、旭川です
良い仕事してますよ(^^)

お昼はこれまた近所







そこから更に加速して
ドーナツ屋さんとコーヒー屋さんへ





ここで時計は14時

早く動物園行かなくちゃ!と東川町に別れを告げて市内へ







ペンギンが空を飛んでます

子供に急かされることも無く、マイペースで見れたけど
大人でも楽しい~(^o^)/
おサル軍団はずっと見てても飽きないかも~

展示の工夫が凄いことで有名ですが
間近で見れたり、下から覗いたりホントに楽しかった!
おサルのお尻の穴まで見れたしね(笑)

そして最後の最後にもう1軒



福吉カフェ





トキワ焼きと呼ばれるお焼き
色んな味があってどれも美味しかったです

もうお腹いっぱい…

こんなに食べてもへっちゃらなお腹
私はホントに難病患者でしょうか…(^_^;)

めっちゃ楽しい2日間でした!
ってか、トキワ焼きとドーナツ(写真撮るの忘れた…)が美味しすぎて
またすぐにでも行きたいくらいです

ってか、行くような気がします(笑)



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
たび
いちこさん、ご無沙汰しています。

我が家でもちょうど昨日、「旅、したいねぇ。」って夫婦で会話してました。
なので羨ましいです。

ここ数年、旅と言えば、二人息子の引っ越しやトラブル処理に紛れての強硬スケジュールな「移動」ばかりで、楽しい旅はいつ以来か覚えていないくらいです。

それでも旭川は、なんだかんだ言って長男くんが居るし、東川はかつて仕事で行き、楽しく読ませて頂きました。
紹介されているお店、惹かれますねぇ。
ぜひ行ってみたいです。
秋、今の季節、最高ですもんね。
油断してるとすぐに雪が降りそうですし。


先日、ラジオ聞いてましたら、「一日に5度笑い、5度感動し」がんが消えた、とかっていう話しをしてました。
それには旅なんか最高ですよね。
それもこれも身体が動いてこそなんですけど。

今まで外に出ること、あまり無かったンですけど、いちこさんを見習って、これからは少し遠出をしてみようかと思います。
2016/09/06(Tue) 16:25 | URL  | かんぞう #d4pFjUVs[ 編集]
☆かんぞうさん
お久しぶりです!(^^)
東川は公園も広くて緑が多くてとても綺麗な町でした。
ぜひ奥様と美味しい旅をしてきて下さい!
女子にスイーツは欠かせませんよ(^^)

病人になって、先が見え始めてから私もたくさん出かけるように
なりました。まだまだ生きれると思ったら、またいつか、また今度…と
先延ばしばかりだったと思います。
モノより思い出。楽しいお出かけは自分の為でもあるし、残された人と私を結ぶ思い出の為でもあるような気がするのです。

どれだけ長生きしたかではなく、どれだけ中身の濃い人生を送ったか…
ですね(^^)
次から次へとイベントを作って、その日を指折り楽しみに過ごすのが
私の免疫力アップの秘訣かもです♫


2016/09/06(Tue) 22:26 | URL  | いちこ #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック