2015年10月20日 (火) | Edit |
同じ病気の方が、いつかする時が来てしまうであろう
移植に向けての検査の為に入院したと聞きました

劇症肝炎などとは違って、早急に判断しなければいけない訳では無いので
ある程度の準備は前もって出来るのだと思います

そのお話を聞いて、私も色々考えてしまいました

移植の実施時期と言うのは
した場合としなかった場合の予後の生存率で
判断するようですが
やはり、ある程度 主治医の考え方にもよる所が
あるのではないかと思っています

私の主治医はその判断をどこでするのだろう?
と、ふと思ってしまいました

数値で見るのか、症状で見るのか…
基本的にはトータルで見るのでしょうけど
そのトータル具合は人それぞれ…
「こうなったらGOサイン出すからね」っていう基準が先生の中ではあるのかな…なんて

私の場合は移植を見越して大学病院を
今から受診している訳ではなくて
今は普通の民間病院で、移植となったら大学病院へ移ると言う感じなので

最初から大学病院にかかっている方だと
内科から移植外科への連携ありの事前検査や
移植自体もスムーズそうですが
私はそうもいかないし(._.)


GOサインを出されたら、それからはずっと大学病院受診なのかな?とか…
(脳死だと5年は待つことになるらしいから)

私としては、移植に向けての事前検査は大学病院でしたとしても
待機の間は今の病院で診てもらいたいと思っているので
その辺は可能なのかな…?とか
脳死移植も時間的に無理なら今の病院で終わりを迎えたいな…とか(._.)

移植の話を聞きに行った時から
何となく、ザックリとした疑問はあったけれど
あまり細かく深く考えてはいなかった

でもそろそろちゃんと考えて、確認して
心の準備をしておかなければ

余計な事で凹むことがないように…
と思ったりしたのでした (u_u)


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コメント
この記事へのコメント
難しい問題ですね
PSCの場合は黄疸とγ及びALPを見ながら、エコーで拡張が無いかを探す感じになると思いますが、
数珠状の箇所が増えてきて繊維化も酷くなればそろそろ・・・という感じになるのでしょうかね。

私個人的には、アルブミンが下がって浮腫が酷くなり、腹水が溜まり出すと、
早くしないと手遅れになってしまうという印象ですね。

悪くなる時は一気に加速しますので、そうならないよう維持させる事が一番なのでしょうけどね。
僅か1年でも凄い医療の進歩が有りますので、出来るだけ維持させてくださいね♪
2015/10/21(Wed) 21:59 | URL  | あちゃ #qhVXTLRM[ 編集]
☆あちゃさん

数値的によりもやはり、症状優先ですよね…
結局は肝硬変になっていく訳ですから、それに伴った症状と言う事になるのでしょうかね(._.)

大学病院の先生もずっと落ち着いていても、悪くなる時は一気に下降する場合がある…って言ってました。
ホントにどれだけ維持出来るかがポイントですね。
移植のタイミングの件も聞いてみようと思いますが、私は待機期間の
受診病院の方が気になるので、そちらを先に聞いてみようと思います。
2015/10/22(Thu) 15:28 | URL  | いちこ #-[ 編集]
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