2015年03月26日 (木) | Edit |
近日中に、と言っていた疑問を
昨日 解決するべく、出掛けてきました

先週のうちに大学病院へ電話をして
簡単な質問を少し

私が移植を希望するとしたら、それは脳死移植…

生体肝移植は血液型不適合の為
近くの病院では実施していないので
希望するなら遠くの病院で…と、いう事でパス

どうしても!と言うなら患者第一号で良ければ
不可能ではないですよ
と言われたけれど、適応者は今のところ
長男くんのみ

私の中では「それはある訳ないっしょ!」
リスクの高い、低いではなくて
これからバリバリ働き始める若者に
自分の子に、傷をつけろと?


肝性脳症真っ只中で判断力もない状態で
勝手に物事が運んでしまったならともかく
普通に物事を常識的に考えられる状態では
絶対にあり得ない話(-_-)


これが逆ならまったく話は別だけど


それでも長男くんは会社に長期間休むことは可能か
前例はあるか…など聞いたそうで
「前例はないけど、考えてもいいって
返事だったから…」
と、言ってきた(T_T)

大丈夫、それは絶対無いから
安心して仕事して下さいな♪と言っておいた


ある意味、血液型不適合で良かったと思っている…
もしも一致してたり、H大で不適合でも
手術可能だったりしたら
絶対、長男くんや次男くんは手を挙げるでしょう(実際、挙げてたし)


でも親として、それは無しなんだよ


けどそこで拒否って、いつか死んじゃった後に
やっぱりあの時、あげられた筈なのに…
って苦しませてしまう事にもなりかねなかったから
「あげたかったけど、自分の手には負えない
制約があったんだ」と思わせる方向に
向ける事が出来たから
私としては、不適合、手術不可能万歳!
って感じです



そして、脳死移植での心配事

前にも書きましたが、稀に臓器搬送で
チャーター機を使用する事がある…と(*_*)

関東圏で片道400万ほどらしい

ウチのタンスには眠っていない大金だ-w








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