2014年11月25日 (火) | Edit |
23日、6歳未満の女児が脳死と判定され
両親が臓器提供を申し出た…との報道を見ました


普段なら心臓は○○病院で○○代の男性に。。
と言うような感じでの報道が多いなか
今日の朝刊には
「肝臓は胆汁の流れが悪くなる原発性硬化性胆管炎の
10代の女性に移植」
と書いてありました


成人ではない方からの臓器提供という事で
普段とは違って、レシピエント側の詳細な病名も
書かれていたのかもしれません


生体移植とは違い、脳死移植は賛否両論
たぶん永遠に終わることなく論議される医療行為でしょう


自分はドナーカードを持っているけれど
いざ家族がそうなった時、提供を申し出る事が出来るかどうか
正直、わかりません
子供なら尚更です


ただ今回は素直にレシピエント側の立場として
同じ病気の方に移植の順番が回ってきて
無事に成功したと聞いて、嬉しい気持ちでいっぱいです
元気になって元の生活に戻れることを心から願っています







スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
No title
そのニュースは見ていましたが、肝臓のことはいちこさんのブログで初めて知りました。

自分自身の臓器ならどうぞ使ってくださいと言えますが、家族のことになると…難しい問題です。

ですが、わたしもレシピエント側の立場に立って、本当にうれしいです。
海外での移植も多額の費用と家族の負担を考えると現実的ではなく、国内で移植が出来るのだったらそれがベストだと思うので…。

移植成功した10代の女性の親御さんの気持ちを思うと、本当に、良かった。
そして、臓器提供を決断された女児の親御さんにも感謝したいです。
2014/11/25(Tue) 17:34 | URL  | けろ #-[ 編集]
No title
☆けろさん

こんばんは!
新聞などによっては詳しく病名が出ていない物も
あるかもしれませんね。
お互いに子供を持つ親としては複雑ですね…
脳死移植の難しさを改めて感じました。
2014/11/25(Tue) 18:33 | URL  | いちこ #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック